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革製品の手入れ

革製品のお手入れ

革製品を長くお使いいただくために

①保管方法

長期間ご使用にならない時は 風通しの良い日陰に干して下さい。

完全に乾いたら、革製品専用のオイルやワックスなどを塗り込み、湿気の少ない風通しの良い所で保管して下さい。

また、ブーツ・バッグなどは新聞紙などを中に詰めておくと湿気対策になります。

②厳禁な事

  • 雨や水→放っておくとカビの原因になります。
  • 湿気→ビニールで覆う保管はカビの原因。風通しのないクローゼットも危険!

③普段の手入れ

表面の埃や汚れを落とし、柔らかいタオルで磨いておく。

④3ヶ月に一度の手入れ

  1. 表面の汚れや埃を取る。
  2. 歯ブラシでファスナーのよごれを取る。
  3. 柔らかい布で全体を拭く。
  4. 革製品専用のオイルを布になじませ、革を拭く。

⑤雨に濡れたら

  1. タオルで水分を叩くようにして取る。 
  2. 風通しの良い日陰で干す。 
  3. 乾いたら革専用のオイルをまんべんなく塗る。

⑥カビが生えたら

  1. ごく少量の中性洗剤を薄めた液を用意する。
  2. その液に布を浸し、硬く絞る。 
  3. カビの部分をこすり落とします。
  4. きれいに落ちたら、乾いた布で革を磨きます 。

当店ではメンテナンス用品も取り揃えています。

使い分けはこちらをどうぞ!

メンテナンス用品について

使用目的についての参考資料です

①ヒュアホース

日常に革製品の使用する高級タイプです。カビ防止、日焼け、革製品の老化を防ぎます。

②ニューレザークリーム

パサ付いた革、古くなった革製品に使用し、元のような柔軟性と張りをを待たせる時に使用。

③ニートフットオイルコンパウンド

日常の革製品に使用する安価タイプです。

④ニートフットオイル100%

日常の革製品のお手入れには ニートフットオイル100%が最適です。

⑤ミンクオイル

革靴、レザーウェア、カバンに使用。

⑥レザーソープ

カビが生えた時に使用。

⑦レザークリーナ

汚れを除去し、カビの発生を予防する時に使用。

⑧レクソール コンディショナー

革靴・バックなどに最適。人肌での暖かみで革製品になじみやすくなります。

⑨レクソール クリーナー

革製品の汚れ落としの他、リンスやpH調整の役割があります。
車のシートや馬具、ブーツ、かばん、靴、家具に使用します。

⑩レクソール ドレッサー

革の保湿を助けよく使用する製品の強度を保つ効果があるほか、艶出しにも役立ちます。
馬具やグローブ、靴、皮製のスポーツ用品など使用します。

※あくまでも参考資料として下さい。

レクソール使い方

初めにブラシで埃や汚れを落とします

初めにブラシで埃や
汚れを落とします。

作業手順 レザー編

水で靴全体を一度手で洗います

水で靴全体を一度手で洗います。

作業手順 レザー編

スポンジは柔らかい物を使用

スポンジは柔らかい物を使用します。
お勧めは、レクソール、アプリケーターがあります。
スポンジにレクソールクリーナーを染み込ませて泡立てます。

作業手順 レザー編

泡立てたスポンジで全体を洗います。

泡立てたスポンジで全体を洗います。

作業手順 レザー編

全体を洗いましたら水で洗い流します。

全体を洗いましたら水で洗い流します。

作業手順 レザー編

レクソールコンディショナーを手に取り、手で塗っていきます。

日陰で干して半乾きの状態の時にレクソールコンディショナーを手に取り、手で塗っていきます。

作業手順 レザー編

手の温もりで革に馴染んでいきます。

手の温もりで革に馴染んでいきます。

作業手順 レザー編

コンディショナーよりもツヤが出ます。

完成。
しっとりとした質感で仕上がります。
レクソールドレッシングもコンディショナーと同じように使用しますが、コンディショナーよりもツヤが出ます。